【大阪】大阪市・新築一軒家・防犯カメラ設置工事・強盗対策・屋外カメラ・防水カメラ・暗視カメラ・遠隔監視
2025/10/09
【施工事例】新築一軒家での防犯カメラ空配管仕込み工事|将来の設置に備えた安心の準備
今回は、新築一軒家の建築中に防犯カメラ用の空配管を仕込む工事を行いました。
最近では「引き渡し時にはカメラをまだ付けないけれど、将来的に設置を検討している」というお客様が非常に増えています。
そういった場合、**建築中に配管だけを先に通しておく“空配管工事”**を行うことで、後からの施工がスムーズになり、見た目も美しく仕上げることができます。
■ ご依頼の背景
お施主様からのご要望は、
「まだ防犯カメラを付けるかは決まっていないけれど、
将来設置したくなった時に配線が見えないようにしたい」
というものでした。
外壁を仕上げた後に配管工事を行うと、どうしても外壁の上に露出配管が必要になり、見た目が損なわれがちです。
そこで今回は、建築中の段階で空配管をあらかじめ仕込む施工を行いました。
■ 工事内容
- 工事種別:新築一軒家 防犯カメラ用空配管仕込み
- 施工タイミング:木工事中(内装前の段階)
- 施工時間:約半日
- 配管ルート:カメラ想定位置 → 小屋裏 → 屋内収納内のレコーダー予定場所
■ 配管の仕込み箇所
- 玄関まわり
→ 来客確認・不審者対策用。エントランス上部にカメラ想定。
将来的に電源と映像線を通せるよう、PF管を屋根裏まで通線。 - 駐車スペース
→ 車の防犯・当て逃げ対策として設置を想定。屋外コンセント近くに配管を仕込み。 - 裏口・勝手口付近
→ 死角になりやすい裏側への侵入対策。屋内からメンテナンスしやすいルートを確保。 - 録画機設置予定箇所(収納内部)
→ 各配管の終端をまとめ、将来録画機を設置しやすいよう整理。電源コンセントもあらかじめ増設。
■ 使用材料・方法
- 使用配管:PF管(16mm/20mm)
- 固定方法:サドル固定+断熱材貫通部に防湿処理
- 将来対応:通線ワイヤー(通線スチール)をあらかじめ挿入
空配管の中にはあらかじめ通線ワイヤーを入れておき、将来的に防犯カメラケーブルを通す際に簡単に引き込めるようにしています。
■ 施工のポイント
建築段階での空配管仕込みは、
- 外壁を傷つけずにカメラを後付けできる
- 露出配管が不要で見た目がスッキリ
- 工事費を後から抑えられる
といった大きなメリットがあります。
特に今回の現場では、外観デザインにこだわりのあるお施主様だったため、外壁上に配管が一切見えないよう細かくルートを調整しました。
■ 工事完了後
配管の出口にはすべて防水キャップを取り付け、
「どの位置にどのカメラを将来付けるのか」が一目で分かるように位置図を作成してお渡ししました。
このように、建築中にあらかじめ準備をしておくことで、
引き渡し後に「やっぱりカメラを付けたい!」となっても、壁を壊すことなくスマートに施工が可能です。
■ まとめ
新築一軒家を建てる際は、防犯カメラの空配管工事を同時に行うのがおすすめです。
将来的に防犯対策を強化したいと考えたとき、
「配線が見えない」「短時間・低コストで取り付けられる」という大きなメリットがあります。
弊社では、建築会社様・工務店様との連携にも対応しており、
建築中の現場打合せから最適なルート提案まで一括で対応可能です。
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